2017年11月16日木曜日

Julia - S/T CD [2003]




LumberBlackjackactionなどのメンバーによるハードコア~エモバンドJuliaが1994年にリリースした1stアルバムのCD版リプレス。LPはEbullitionRivers EndからリリースされていたがこっちはBloodlink Recordsからのリリース。一家に一枚系の名盤。

価格:1500円

レーベル:Bloodlink Records

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The Moirai - Bury Yourself CD [2005]



メンバーの4分の3が元PenfoldなThe Moiraiによる8曲入り1st EP。かなりPenfoldに近い音を鳴らしている。ということでPenfold、ElliottWaxwingOutsmarting Simon辺りが好きな人はドンピシャじゃないかと思う。

価格:1200円

レーベル:Engineer Records

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2017年11月15日水曜日

Giants Chair - Purity And Control CD [1996]



USミズーリ州はカンザスシティのGiants Chairによる2ndアルバム。個人的にGiants Chairで一番好きな作品で曲でいうと特にThe Speechが最高な今作。独特な癖がある音で嵌ったら抜け出せないす。珍しく歌詞に触れさせてもらうと全体を通して視覚と触覚に関するワードが散りばめられていてだからこそのジャケットデザインがこうなんだなと思ったり。解散後メンバーはDoris HensonAtone At ToneVolaraThe Farewell BendRex Hobart And The Misery Boysなどで活動。そして現在Giants Chairは再結成を果たしツアーを敢行、また新曲も発表し3rdアルバムの制作にも取り掛かっている。

価格:1500円 Sold Out

レーベル:Caulfield Records

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Giants Chair - Red And Clear CD [1995]



USミズーリ州はカンザスシティのGiants Chairによる1stアルバム。全編を通してギターリフがいちいちかっこいいし音としても聴いててかなり気持ちよくなれる。一曲目のNew Orleansのイントロなんか元気が無い時に聴いても瞬間的にしゃーおらーってなる。ドスッとくる感じのドラムとベースもグッド。あと何気にScott Hobartのちょっとしゃがれたボーカルがミソな気がする。Giants Chair以外にGiants Chair無しといった感じ。解散後メンバーはDoris HensonAtone At ToneVolaraThe Farewell BendRex Hobart And The Misery Boysなどで活動。そして現在Giants Chairは再結成を果たしツアーを敢行、また新曲も発表し3rdアルバムの制作にも取り掛かっている。

価格:1500円 Sold Out

レーベル:Caulfield Records

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2017年10月26日木曜日

Maggat - A Pacific Puzzle 12" [1999]



ドイツはヘルスブルックのポストハードコア~インディーロックなエモバンドMaggatによる10曲入り1st LP。1997年の1st 7"から2年のスパンを経てリリースされた今作はそれまで聴かれた絶叫ボーカル等のフランティックな感じは鳴りを潜めよりメロディアスな方へとアプローチしてみせた好盤。所々The Van Pelt感があるようにも思う。個人的ハイライトはB面初っ端のValium KidからのInvention Of The Typewriterの流れ。Maggatに限らずだけどこの頃のドイツのエモは本当にツボなバンドが多くて聴いててグッとくるものがありすぎるのでもっとたくさんの方に知って欲しい。ちなみにMaggat解散後一部メンバーは同レーベルのCyanのメンバーと共にThe Robocop Krausを結成。

価格:2000円

レーベル:Swing Deluxe Records

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Maggat ‎- The Consultation Hours 12" [2001]



ドイツはヘルスブルックのポストハードコア~インディーロックなエモバンドMaggatによる6曲入り12"ミニアルバム。最終作となった今作は前作の延長線上にありながらもどこかThe Robocop Krausの片鱗がチラついてる様にも聴こえ曲によってはポストパンク色もより濃くなってきている印象。これまた良盤。

価格:1500円

レーベル:Swing Deluxe Records

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VA - Achtung Autobahn CD [2000]



家庭内暴力に苦しむ女性とその子供たちへの援助を目的としてドイツのSwing Deluxe Records主導で作られた20曲入りベネフィットコンピ。当時のドイツのバンドを中心に(一部ベルギー、アメリカ)エモ~インディーロック等の様々なバンドを収録。個人的にはShinerCars Get Crushedをちょい足ししたみたいなKitty Empireの曲がかなりツボ。もしこの頃のドイツのエモ方面のバンドに興味があるならThe Cowboy's Plane Gameというコンピもおすすめ。

価格:1200円

レーベル:Swing Deluxe Records/Rental Car Vacation Records

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2017年10月23日月曜日

Wolvon - Ease. 12" [2017]



オランダのシューゲイザー~ノイズロックなWolvonの9曲入り2nd LP。300枚プレス。UnwoundとかFrodusみたいな尖った部分もありつつSore Eyelids辺りのような優しさや柔らかさも併せ持っている感じの音。Sonic Youthっぽさもあるように思う。

価格:1500円

レーベル:Graanrepubliek Records/Subroutine Records

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2017年9月19日火曜日

Ethel Meserve - Spelling The Names CD [2000]



ペンシルベニア州ステイトカレッジで結成され1994~1998年にかけて活動していたポストハードコアバンドEthel Meserveの解散後にリリースされた編集盤。アルバム以外の全音源に未発表曲1曲を加えた全10曲入り。1500枚プレス。変拍子でヒリつきながら憂いのある音でコード弾きやアルペジオの他に小技を織り交ぜた単音リフを多用するギタリスト2人のプレイスタイルはSaetiaのJamie Beharも影響を受けてるそう(参照)。唯一無二とまでは言っていいかわからないが似ているバンドを思い浮かべようとしてもあまり出てこない。Drive Like Jehuほど鋭く尖ってはおらずHooverとかThe Crownhate Ruinみたいな雰囲気もあるけどいい意味でもっとショボいというか軽いというか。いやこれとかあれとかいるじゃんて思う人もいるだろうけど自分の中ではそんな感じのバンド。とここまで書いて思い出したけどKukimがいるのを忘れてました。Ethel MeserveはめちゃめちゃKukim感あるっす。

価格:1500円 Sold Out

レーベル:Tree Records

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2017年9月15日金曜日

Ensslin - Thumbsucker 12" [2017]



ex-BuranなどのメンバーによるロシアはアンガルスクのエモバンドEnsslinによる5曲入り12インチEP。100枚プレス。サッド感溢れる日陰系エモにしっとり歌い上げる女性ボーカル(たまにスポークンワード)が乗るというスタイルでかつて短命に終わってしまった数々のオブスキュアなバンドを彷彿とさせる感じもあり音楽面でもアートワークでも個人的にツボ突かれまくりなバンド。リリースに先駆けて公開されていたRealm Of Fancyを聴いた時点から今作への期待感は高かったが見事にやってのけたって感じの出来。The Pennikurvers125,Rue MontmartreFriends Unseen辺りだったり初期Rainer MariaとかJenhitt、最近だとFootball,Etc等々の女性ボーカルエモファンには聴き逃して欲しくないす。あとメロディックとかインディーポップ方面にもアピールできるバンドだと思う。そういえば今作収録のLotus-eaterは初期のライブだと終盤辺りでギターのSashaによる絶叫ボーカルが聴けたんですけど今作でのアレンジに合わせたのかちょっと前に行われたロシアツアーのライブ映像を見る限り叫ぶのはやめたみたいすね。今回この12インチに収録はされていないもののライブではガンガンやってる曲も結構あってそっちもいい感じなので解散せずに続けていって欲しい、切実に。既に次のリリースに向けて動き出してるみたいなので引き続き追いかけますよ。ちなみにギターのSashaとベースのNikitaはそれぞれドラムとギターにコンバートしてOndineというバンドにも参加してます。

価格:2700円

レーベル:strictly no capital letters/Rubaiyat Records/Polar Summer/Ruined Smile/Waterslide Records

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2017年9月9日土曜日

Hour Of The Star - S/T 7" [1997]




Her Grey Earthのメンバーが中心となり結成、ニュージャージー州にてYou And Iなどと共に活動していたがデモテープ(メンバー曰くジャケなしで星のステッカーが貼ってあるらしい)と7インチを残し活動期間1年未満で解散というある意味mid90s節全開なエモバンドHour Of The Starによる単独7インチ。500枚プレス(大半は水色ジャケ、少量ハンドメイド?の茶色ジャケあり)。CurrentIndian SummerAnasarcaNavio Forge辺りに影響を受けたであろうこれぞエモというべき音でA面のIntroからRootbeer&Running Shoesの流れが最高だしB面のSt.Anthonyなんか最高潮にエモいっす。ラストはラフポップパンクなSteeplechaseで締め。そういえばFacebookの某グループ内でメンバーだった人が解散時には実はLP出せる位の数の未発表曲があった的なことを言っていてまた今年中にそれをアップ出来たらな的なことも言ってました。なのでたぶんいつかネットのどこかにポストされると思います。ちなみに一部メンバーはその後You And Iのメンバー等と共にThe Sebastian Coe(これまた短命に終わる)を結成したりThe YMD(The Yah Mos Def)をやったりしました。最後に話が逸れますがDiscogsとかではHer Grey Earth/Hour Of The Starのカセットがあると書かれていて1997年USリリースになってるけどこれは両バンドのデモをコンパイルしたブートレッグで実際はマレーシアのレーベルが2000年代初め位に作ったものだそうです。
※ジャケ上部日焼け、一部汚れが付いている場合あり。

価格:1500円

レーベル:Track Star Records

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2017年7月23日日曜日

Saat - S/T Cassette [2017]



ロシアはエカテリンブルク/チェリャビンスクの女性ボーカル擁するエモ~シューゲイザー~スロウコアなバンドSaatの2曲入り1st EP。ぱっと聴いた感じ地味な気もするが歌メロが意外にキャッチーで耳に残る。この2曲は個人的にテンポを落としたMakthaverskan的な所もちょっとあるように感じる。あそこまでポップではないけども。ともかくおすすめです。一部メンバーはElephant In My Roomというバンドでも活動中。

価格:400円 Sold Out

レーベル:Polar Summer

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2017年5月13日土曜日

Boilermaker - S/T CD [1998]



数々の名バンドを輩出するカリフォルニア州はサンディエゴのポストハードコアバンドBoilermakerによる名盤3rdアルバム。このバンドのことを思い出すとき決まって初めに思い浮かべるのはやっぱりTerrin Durfeyのあの歌声でなんだかんだ自分はちゃんと歌ってるバンドが好きなんだと実感する。初期はDrive Like Jehuなどの影響を感じる音だったがここではより歌を生かすようなアレンジに向かっていて全体的にも所謂枯れていると表現されるような音である一方でどこか瑞々しくもありTerrinのボーカルと相まって堪らない気持ちにさせられる。ちなみにTerrinはThe Farewell BendThe Jade Shaderといったバンドに参加したりPinbackのサポートメンバーとしても活動していたが2008年癌により34歳という若さで亡くなっている。

価格:1800円

レーベル:Wrenched Records

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2017年4月29日土曜日

Personal Best - I Go Quiet 7" [2016]



CavesBedford FallsなどのメンバーによるメロディックパンクバンドPersonal Bestの2曲入り1st 7インチ。300枚プレス。A面はちょっぴり切なくもポップなメロディが映える良曲。B面はTiger Trapのカバーで原曲に沿ったアレンジで本家よりもパンキッシュな印象。こっちもいい感じ。SargeRVIVRHeavenlyとかRose Melberg関連のバンド辺りが好きな方にもおすすめ。

価格:500円

レーベル:Yo-Yo Records

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2017年3月28日火曜日

Nebraska / Diplomat - Split 12" [2017]



どちらもオーストラリアはアデレードのバンドによるスプリット。各3曲ずつの6曲入り250枚プレス。Nebraskaは2016年に最高の来日ツアーをぶちかましてくれた最高のバンドでツアー最終日の吉祥寺WARPでのライブも観に行ったくらい個人的には大好きなバンド。解散が既に決まっておりこのスプリットがNebraskaとしての最後のリリースで来日ツアーでも披露されていた3曲を収録。SlintだったりMoss IconPlungerを彷彿とさせる灰色感ある音に個人的に好きなポイントの一つであるあの絶妙なボーカルが乗ってほんとにもうパーペキ。現行のバンドでこういう音のバランス感を体現してるバンドはほとんどいないと思うので正直解散して欲しくないす。一方Diplomatは全然知らないバンドだったけど今回の曲は2003年に発表したEP以来の新曲らしくShinerとかみたいでかっこいい。こんなバンドいたんだってなったっす。

価格:1400円

レーベル:time as a color/Rubaiyat Records/Ruined Smile/Don't Live Like Me Records

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Asthenia / Akallabêth - Split 7" [2016]



東京を拠点に活動するAstheniaとUKはウルヴァーハンプトンのAkallabêthによるスプリット。各2曲の計4曲入り250枚プレス。AstheniaはAnasarcaPlungerだったりHuman HandsNebraskaManku Kapakなどとも共鳴するような音でこれまた個人的にも大好きなバンド。いつか7インチで聴いてみたいと思っていたので今回のリリースは願ったり叶ったり。生活という曲が歌多めなのはNebraskaからの影響だそう。Akallabêthは清涼感あるYaphet Kotto的な音でこれの前にリリースしていたHealing PowersTruethとのスプリットでは曲の尺が妙に長かったが今回は7インチということもあり丁度いい。The Birds Are Spies~Wits End辺りみたいな雰囲気というか熱さも感じる。Akallabêthは残念ながら解散済み。

価格:700円 Sold Out

レーベル:Forge Records/Wolf Town DIY/Rubaiyat Records/Ruined Smile/Friendly Otter/Mellow Club/The Burden of Reflecting Records/Two Moons Records

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2017年3月12日日曜日

Edaline ‎– Live At The Bottom Of The Hill / Old City Scenes CD [1999]



アメリカはカリフォルニア州サンタローザを拠点に1996~1999年頃まで活動していたエモバンドEdalineによる1999年3月23日にサンフランシスコのクラブBottom Of The Hillにて行われたライブの音源と10インチでリリースされていたOld City Scenesを合わせて収録したCD。ちなみにこのライブでの対バンはBraidSeaweed。収録曲はベスト盤的内容になっているので入門用にいいかもしれない。個人的にはボーカルの歌いながら叫んで叫びながら歌って的なスタイルがすごくツボ。I Hate MyselfStrictly Ballroomなどが好きな方にもおすすめ。Edalineは2012年にリユニオンを果たし2014年頃新曲を作っていることを発表していたが2015年3月24日バンドの中心人物であったSimon Matthew Carrilloの急逝により現在は活動を終了している。

価格:1800円 Sold Out

レーベル:Flying Harold Records

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Edaline - Old City Scenes 10" [1998]



アメリカはカリフォルニア州サンタローザを拠点に1996~1999年頃まで活動していたエモバンドEdalineによる6曲入り10インチ。1000枚プレス。最近のバンドも割とチェックしてる方だと思うがそこら辺のバンドからはあまり感じられない90年代のバンド特有のこのなんともいえない音の塩梅だったり佇まいはなんなんだろうか。自分がリアルタイムで体感できなかったからこそ憧れているのかは分からないがやっぱこういうバンドが好き。ちなみにA面最後のThis Rideという曲はギターボーカルのMattではなくベースのMikeが歌っている。I Hate MyselfStrictly Ballroomなどが好きな方にもおすすめ。Edalineは2012年にリユニオンを果たし2014年頃新曲を作っていることを発表していたが2015年3月24日バンドの中心人物であったSimon Matthew Carrilloの急逝により現在は活動を終了している。

価格:1500円 Sold Out

レーベル:Flying Harold Records

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2017年3月5日日曜日

No Action ‎- Left Of The Year 7" [2011]



オーストラリアはアデレードのジャングリーパンクバンドNo Actionによる2曲入り2nd 7インチ。385枚プレス。本人たち的にはどうなのかはわからないが個人的に1st 7インチ同様どこかThe Promise Ring的でそれを更にパンク寄りにした感じを受ける。B面グッド。

価格:500円

レーベル:Self Released

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No Action - Mixed Messages 7" [2010]



オーストラリアはアデレードのジャングリーパンクバンドNo Actionによる3曲入り1st 7インチ。Cap'n JazzThe Promise Ring的な軽快さで走り抜けていくようなサウンドを聴かせる。

価格:600円 Sold Out

レーベル:Self Released

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2017年1月31日火曜日

Kerith Ravine - The Streams Of Jettison [2000]



オハイオ州アライアンスを拠点に自らをEngineering Rockと称し1997~2000年頃にかけて活動していたKerith Ravineが残した唯一のアルバム。Deep Elm Recordsの名物コンピシリーズThe Emo Diariesにも参加していたバンドでエモ~インディーロックやオルタナティヴロックの流れにある音楽性。主に影響を受けたバンドとしてHumPedro The LionRadioheadThe Smashing PumpkinsThe Flaming Lipsなどを挙げている。このアルバムに限らず大半の曲が長尺なので人によってはちゃんと聴くのに中々覚悟がいるバンドかも。ちなみに一部メンバーは現在LOVEDRUGというバンドにて活動中。

価格:1500円 Sold Out

レーベル:Bulletproof Music

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2017年1月30日月曜日

No Action - S/T 12" [2017]



オーストラリアはアデレードのジャングリーパンクバンドNo Actionによる待望の1stアルバム。9曲入り250枚プレス。余計なことは言わないので実際に手にして聴いて欲しい。とか言いつつ余計なことを言わせてもらうと自分は友達の家で他愛ない話で笑ったりしながら遊び尽くした後の1人でチャリンコ漕いで帰る帰り道に少し寂しさを感じつつ今日の晩飯何かなとか明日も学校かとか考えてた頃をなんとなく思い出したりした。ちなみに一部メンバーはNebraskaWeightlessのメンバーとしても活動していたが前者は解散が決まっており後者も既に無期限の活動休止中。

価格:1500円

レーベル:strictly no capital letters/unwound records

試聴:





2017/03/17

Weightless - Self-Adjustment 12" / CD [2012]



オーストラリアはアデレードのエモバンドWeightlessによる8曲入り1stアルバム。当ディストロで扱うのは1stプレス160枚の青クリア盤。American Footballなどを彷彿とさせるクリーントーン~クランチ気味のアルペジオを基調としたギターサウンドに清涼感と共に憂いも感じさせるボーカルがのる王道スタイル。残念ながらWeightlessは現在活動しておらず一部メンバーはNo Actionにて活動中。
※再入荷分は2013年のレコードストアデイに合わせてリプレスされた100枚限定の緑赤盤になります。

価格:1500円 / 1200円 (LP / CD)

レーベル:Clarity Records

試聴:



2017/03/17

2017年1月22日日曜日

Nevasca - Early Compilation Cassette [2016]



ロシアのエモバンドNevascaがPaper Woundsと共に行ったEUツアー時に販売された9曲入り初期音源集(デモテープ、スプリット提供曲、未発表曲収録)。90年代のバンド群から強く影響を受けた音がすでにこの時点で展開されていて7インチの曲と比べるとギターのTwinkle度が高めでボーカルも叫んでたり衝動性が感じられる。今年は遂に1stアルバムがリリースされる予定。

価格:600円 Sold Out

レーベル:Winter Sea

試聴:


※7曲目がbottled summer、8曲目がmemory fails meという曲になります。echoはこのbandcampには上がってませんがカセットテープの方にはしっかり入ってますのでご安心ください。