2017年11月19日日曜日

The Miles Apart - Almost Light 7" [2017]



Eversorを前身とするイタリアのメロディックパンクバンドThe Miles Apartによる約10年ぶりの復活作となる3曲入り7インチ。今作は今年行われた一時的な再結成ライブに合わせてリリースされたもの。Lele Morosiniの力強いボーカルがいい意味で相変わらずな哀愁メロディックサウンドをバックに聴けるだけで何というかオールオッケー。

価格:800円 (黒盤 / 青盤)

レーベル:Green Records/Assurd Records

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2017年11月16日木曜日

Julia - S/T CD [2003]




LumberBlackjackactionなどのメンバーによるハードコア~エモバンドJuliaが1994年にリリースした1stアルバムのCD版リプレス。LPはEbullitionRivers EndからリリースされていたがこっちはBloodlink Recordsからのリリース。一家に一枚系の名盤。

価格:1500円 Sold Out

レーベル:Bloodlink Records

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The Moirai - Bury Yourself CD [2005]



メンバーの4分の3が元PenfoldなThe Moiraiによる8曲入り1st EP。かなりPenfoldに近い音を鳴らしている。ということでPenfold、ElliottWaxwingOutsmarting Simon辺りが好きな人はドンピシャじゃないかと思う。

価格:1200円

レーベル:Engineer Records

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2017年11月15日水曜日

Giants Chair - Purity And Control CD [1996]



USミズーリ州はカンザスシティのGiants Chairによる2ndアルバム。個人的にGiants Chairで一番好きな作品で曲でいうと特にThe Speechが最高な今作。独特な癖がある音で嵌ったら抜け出せないす。珍しく歌詞に触れさせてもらうと全体を通して視覚と触覚に関するワードが散りばめられていてだからこそのジャケットデザインがこうなんだなと思ったり。解散後メンバーはDoris HensonAtone At ToneVolaraThe Farewell BendRex Hobart And The Misery Boysなどで活動。そして現在Giants Chairは再結成を果たしツアーを敢行、また新曲も発表し3rdアルバムの制作にも取り掛かっている。

価格:1500円 Sold Out

レーベル:Caulfield Records

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Giants Chair - Red And Clear CD [1995]



USミズーリ州はカンザスシティのGiants Chairによる1stアルバム。全編を通してギターリフがいちいちかっこいいし音としても聴いててかなり気持ちよくなれる。一曲目のNew Orleansのイントロなんか元気が無い時に聴いても瞬間的にしゃーおらーってなる。ドスッとくる感じのドラムとベースもグッド。あと何気にScott Hobartのちょっとしゃがれたボーカルがミソな気がする。Giants Chair以外にGiants Chair無しといった感じ。解散後メンバーはDoris HensonAtone At ToneVolaraThe Farewell BendRex Hobart And The Misery Boysなどで活動。そして現在Giants Chairは再結成を果たしツアーを敢行、また新曲も発表し3rdアルバムの制作にも取り掛かっている。

価格:1500円 Sold Out

レーベル:Caulfield Records

試聴: